究極のダイエットとは、食べた分だけ消費するのではなく、「消費した分だけ食べること」である。
そんなことが書いてある本を、本屋で見つけました。この言葉には共感できました。これを読まずにはいられないと感じ、ざっと流し読みしてきました。
たしかに、その通りだと思いました。
まず、「食べた分だけ消費する」という考えでは、まず最初に食べるという行為ありきな考えですね。そうすると、食べ過ぎた場合はその分だけ運動する量も増やす必要があるわけです。その通りにしっかりカロリー消費できればいいのですが、そう簡単にはいきません。
しかし、「消費した分だけ食べる」という考えでは、消費量にあわせて食べるというスタイルであり、発想の仕方が違いますね。後で運動すると思っていてもできないことが多いものです。しかし、運動量が少なければその分食べる量も減らすという考えならば、運動をさぼる心配がないのです。これは賢い考え方だと思いました。久々に発想の転換って大事だなぁなんて思いました。
ただ、この本に書いてあったことで共感できない点もありました。それは、「朝食は抜いて一日2食にすること」。これには共感できません。なぜなら、私は朝食なしではエンジンがかからないからです。これも人によりけりだとは思いますがね。
しかし、全体を通して「なるほど」ということが幾つか書いてあり、私の健康に利用しようと思ったのです。
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