2007年8月31日金曜日

知らなかった

すっきりの阿部アナって結婚していたんだ。
好きなのにな〜(笑)。

それはいいのだが、番組を辞めてしまうのは残念。

替わりに誰が来るのだろうか。

webページをpsファイルに変換して保存したいのだが

ネットで検索するといくつかの方法が見付かった。

1、firefoxの印刷メニューのところでファイルに保存にチェックをいれ、psファイルを作成するを選ぶ。
2、html2psコマンドを用いる。
3、mozilla2psを用いる。

まず1であるが、ページ数がたくさんあった時に面倒。
2は、日本語の文字化けなど、問題がいくつかある。

そこで3を見付けたのだが、まだ使いかたがわからない。
ひきつづき探そう。
--------------------------------------------------
続けて探していたが、未だ解決できず。

まず、適当なスクリプトでダウンロードしたhtmlファイル(Downloaded_page.html)をpsファイルに変換したい場合、

html2ps Downloaded_page.html > Downloaded_page.ps

では、文字化けする。そのため、html2psrcに以下を書き加える。

/*---------ここから------------*/
BODY { font-family: eucjp}

@html2ps{
option{
encoding: "EUC-JP";
}
font {
eucjp{
names: "Ryumin-Light-H";
}
}
}
/*---------ここまで-----------*/

その後、

html2ps -e ISO-2022-JP -o Downloaded_page.ps Downloaded_page.html

を実行してみる。しかし、これでもうまくいかない。そこでその原因をDownloaded_page.htmlの文字コードがISO-2022-JPではないと考え、

nkf -j Downloaded_page.html > test.html

として、その後

html2ps -e ISO-2022-JP -o Downloaded_page.ps test.html

とした。すると、文字化けが消えた。

ところが、psファイルを表示しようとすると、psファイルの1ページ目はきちんと表示されるが、2ページ目に進もうとするとエラーが表示される。

おそらく原因は、html2psrcファイルでencodingをEUC-JPにしているためなのだろうが、nkfでEUCに変換してもうまくいかないし。

とにかくまだつまっている。。。

2007年8月30日木曜日

冷蔵庫が壊れた

冷蔵庫が壊れました。
完全に動かなくなったのではなく、冷却機能がほぼ使い物にならないということですが、正直、笑えません。
京都は非常に暑いというのに、どうしろというのだろう。

一番の問題は日本酒の保存である。これが最大の課題。至急友達の冷蔵庫に貴重な日本酒を移動させることに。

次に、冷蔵庫と冷凍庫の品を一気に調理することにしました。すべてタイ風カレーにしました。
至急、スーパーに買い物に行き調理へ。美味しいタイ風カレーができあがりました。
なにしろ突然のことだったので、物凄い量になってしまいました。食べ終わるのはいつのことになるやら。。。

冷蔵庫が壊れたことで、正直こまりました。しかし、ここでも常にプラス思考でいきましょう。ということで、何か冷蔵庫が壊れたことで良かったことを探した結果

赤ワインを適度な温度で保存できる。これは嬉しいことではないか?

という結論に。冷蔵庫が壊れたことで冷蔵庫内の室温が14度くらいに。これはいいぞ。

相当無理やりですが、こうでもしないとやっていられません。

春鹿

春鹿。今は夏真っ盛りなのに春?動物園にでもいったの?
そんな風に思われた方、申し訳ございません。これは今の季節は関係なく、動物の名前でもありません。
これは奈良県にある酒蔵、「春鹿」のことです。

さて、この春鹿がどうしたのかということですが、残念ながら今回は酒蔵に行ってきたというお話しではありません。今回は、ここの「山廃 純米生原酒 秘蔵酒」を飲んだのです。

日本酒を飲むこと自体ひさしぶりで、しかも原酒となると何ヶ月ぶりだろうか。久々の原酒に少しわくわくする。

一方で、原酒は水を加えていないためアルコール度数が高く、お酒がすすむにつれて少々飽きっぽくなるという印象がある。そのため、この原酒がはずれだったらどうしようという、不安もあった。

ところが実際に飲んでみると、芳醇な味わいと適度な甘さ、そしてお酒がすすんでも飽きのこない味であり、非常に美味しかった。おかしな言い方ではあるが、美味しい日本酒はやはり、美味しいなぁ。

因みに、あては「かつおのたたき」と「かんぱちの刺身」。スーパーで友達が買ってきてくれたものだが、かんぱちの刺身が普段より上物だった。身がしまっている。

暑い夏も、日本酒と共になら乗り切れる?

2007年8月28日火曜日

海鮮ちゃんぽん平戸

今日の夕食は「海鮮ちゃんぽん平戸」(地図は私のHPを参照してくれればありがたいです。ラーメンの項目に含まれています。)へ。

このお店は京都造形大学の近くにあり、学生さんも結構入っているらしい。ただ、私が行った時間は開店して間もない時間帯ということもあり、空いていた v(・・)v。

店に入るとさっそく、海鮮ちゃんぽんを注文した。これはテレビでも紹介されたことがあるらしい。

お客がもう1人いたので少しばかり待ったが、でてきたモノは迫力満点。お野菜が多い。そして、えびや貝などの具も沢山。麺は長崎から毎日空輸されているらしい。とても美味しい。
京都でちゃんぽんのお店はほとんど聞いたことがなかったけど、ここは間違いなくトップクラスではないかな?

普段は上品な京都のラーメンを食べている私には、このようなボリュームのあるラーメンは刺激的でした。皆様も機会があれば是非ともいってみてください。

##帰り道で。ブラジル料理のカフェのような、飲み屋のような店を地下に発見。ビールはキリンを前面に押し出しているようだったが、緑ヱビスの瓶もおいてあったから期待できそう。近いうちに、行ってみようと思う。

2007年8月27日月曜日

ラーメン日本一、北山ラーメンてっちゃん

今日は夕食にラーメンを食べようと思いたった。
まず、ラーメン荘 夢を語れ(地図はここを参考)へ向かう。
すると、月曜定休日だった(><)。

そのため、次にラーメン日本一地図)へ向かう。北山堀川にあるため、自転車で1時間くらい走っただろうか。やっとのことで、到着。ド根性ラーメンという迫力あるラーメンを食すつもりで気合十分。いざ、店に入ろうとすると定休日だった。疲れがどっとでました。ここも月曜定休日だったとは。

とつぜん、ものすごい空腹に襲われるも気をとりなおして、もと来た道を引き返すことに。お腹が鳴って死にそうだったとき発見したのが、「北山ラーメン」(地図)という看板だった。美味しいのか美味しくないのか。わからなかったが、チャレンジ。

メニューは幾つかあったが、初めて入るお店の場合は、常に中華そば(並)を頼むことにしている。そのため、ラーメン並(500円)を頼むことにした。
5分くらいで、でてきました。見た瞬間、これはいいと思いました。500円で安いから、しょぼかったらどうしようという不安があったのですが、もやしとねぎが十分に入っていました。そして口にしてみると、麺は太麺でスープの味もしっかりしている。いわゆる京都のこってりとしたラーメンではなく、あっさり系の味。しかし、ただただあっさりして物足りないという味ではない。これが500円とは、あなどれないなぁ。

しかも、学生さんの場合は学割がきいて200引きになるとのこと。
「学生なら300円でこんなに美味しいラーメンが食べられるのかい。」と物凄くいいラーメン屋さんを見つけてハッピーになれました。

ベルギービール

今日はベルギービールを買い込んだ。
本当は祇園のワイン専門店でワインを買おうかと思ったのだが、閉まっていたのでベルギービールを買うことに。
6本くらい買いました。それで昨日飲んだのが、

  • オルヴァル

  • デリリュウム・ノクトルム


の2本。オルヴァルは美味しかったのだが、デリリュウム・ノクトルムの方は、私の好みではありませんでした。このビールは誕生10周年を記念して作られたビールなのだが、味の方はホップの苦味が利いたもの。白ビールを飲んでいるような気にもなりました。

瓶の柄がゾウさんで、お洒落な所にも惹かれたのですが、味はまた別ですね。いい勉強になりました。

2007年8月25日土曜日

うらない

うらないによると、「今日はイライラが募る日、ワイン専門店がラッキープレイス。」とのこと。

しかし、あまり気にかけることもなく、いつもどおりに仕事へ。
ところがだ、なんだか今日は体がだるい。おもうようにことが進まない。イライラが募りました。

さらに、帰宅後勉強すべきことがあったので、机に向かうも、10分で睡魔に襲われる。そのまま、机で寝てしまうという始末。最悪でした。

こんなことなら、占いどおりにワイン専門店に行き、大好きなワインを飲んだほうがよっぽど充実した一日だったと思いました。

2007年8月24日金曜日

リッチな昼食

昨日の昼食はリッチだった。普段は昼食にかける費用は500円以内で抑えているのだが、昨日はその倍以上のものを食べた。


昼食をとった場所は、Te Concepcion(私のHPの地図)という英国式の紅茶専門店。

ここは、紅茶が¥650からである。ダージリン、アッサムなどのオーソドックスなものに加えて、ネパールやアフリカ産の珍しい紅茶などを常時20種類以上そろえている。また、収穫時期に応じた旬の紅茶をいち早く提供している。

また、モーニングも¥650からあり、ランチは¥1300から。

そのランチを食べたのである。ランチはさらに魚料理と肉料理などにわかれており、私は肉料理を食べることに。

まず、前菜。これも2種類くらいから選択できた。私は魚と肉のうち、肉料理のほうにしたのだが、ものすごく急いでいたため名前を忘れてしまった。でも、肉はやわらかくて美味しい。

次にでてきたのが、メインの肉料理とパン。

その次が紅茶。

そして最後にデザート。マンゴのムースだったと記憶している。
これで1300円はお得なのか、普通なのか、それとも高いのかは、ランチでこのような所に来る機会が少ない私には分かりませんでした。ただ、個人的には可もなく不可もなくでした。


あまりに急ぎすぎていて、ゆっくりといることができなかったことが良くありませんでした。
今度は誰かとゆっくり来ようかと思います。

2007年8月22日水曜日

明石家さんちゃんねる 専属女子アナ採用試験SP

 見ちゃった。

下は18歳くらいから、上は40代の女性、総勢数百名がたった1つのアナウンサーの席を奪い合うという番組。よくある構成の番組。構成は簡単に予想できるし、内容もよくある番組。

 ではなぜ見てしまったか。それはオーディションに全力を尽くす参加者達が魅力的だったから。それは肌がきれいとか、胸が大きいとか、そういうことではない。
 その魅力は一つに皆が一生懸命だから。これは、アナウンサーになりたいのだから当然だ。当たり前なので驚きは全くないが、僕はそういうのに弱い。
 そして、もう一つ大きな魅力があった。それは、彼女らの行うパフォーマンスに意外性を感じたということだ。言い替えれば新鮮だったのだ。
 かわいい顔したあの子が、あんなに馬鹿な顔をしている。いい年したオバサンがぶりっこぶっているような姿。そりゃぁ、そういう女性はたくさんいることは知っている。よくわかっているよ。でも、今日は新鮮に感じたんだ。
 
 それには理由がある。僕の日常の生活は起きてから寝るまで、パソコンや書類と格闘することが中心だ。もっともその先に見ている光景は、人が喜ぶ姿だが、あくまでも頭の中でだ。実際に人と接する機会が極端に少ないのだ。特に最近はそのような色合いが強かった。そのせいだろう。とはいっても、これもブラウン管を通してなのだけど。
 
 とにかく、彼女らは魅力的だったよ。自分というものをしっかり持っていて、それを必死に伝えようとしていた。僕よりも20年以上長く生きているオバサンが、必死に「あほ」をやっている。テレビではなかったら馬鹿にされていること間違いないだろう。いい年をして何をしているんだと。それがテレビではなく、日常の光景であっても僕はそういう人達を揶揄するのは好きではないのだが、そういう願いはことごとく裏切られる。他と異なる人を浮いているとして避ける人間が多いからな。いじめはその典型。

 少し話がずれかけたから修正するが、彼女たちとその番組を見て、俺が一番強く感じたのは「細かいことは考えずにひたむきに行動する姿は美しい」ということ。いや、相当作戦を練っているに違いないが、あの細かいことは忘れさせるような大きな動き。ほんとうに、いい。

 僕の生きていく道は、アナウンサーのように華やかなものではないだろう。これまでもそうだったように、これからも華やかな世界を羨ましいと思うこともあるかもしれない。だが、そう思い、そのような世界に目を向けた瞬間、実は目を向けているのではなく現実から目を背けているだけだということに気がついてしまう。僕は華やかな世界の舞台にたつわけではなく、それを作り上げる人間なんだ。縁の下の力持ちとでもいおうか。ただ、これは自分がそう思い込んでいるとか、融通が利かないとかそういうことではないから誤解しないでもらいたい。
 当然、下から支えるだけで終わるつもりは全くない。上から包み込んであげられるほどの人間になるためには避けられないと考えてのことだ。

 きれいなお姉さんには負けられないよ。今日はありがとう。そして見えない人達も。素直に夢を受け取らせていただきます。

2007年8月21日火曜日

連想検索エンジンreflexa

連想検索エンジンreflexaが、朝日新聞で紹介された。

大学時代の同級生が開発メンバーの1人であったこともあり、サービスが開始した当初から注目していたサービス。朝日新聞でも紹介されるなんて少し嬉しい(別に自分が作ったわけではないのだが。。)。

ただ、私は連想検索エンジンをうまく利用する方法を知らない。そのような方法なんてないのかも知れないが、現段階ではそれを用いることによる利点を感じたことはない。それは私がピンポイントで情報を得るだけのために、検索エンジンを利用しているからだろう。おそらく、時間があるときに、ネットサーフィンをする感覚で連想される単語をクリックしていくと面白いのだろう。

 このように考えて、私の好きな「ワイン」をキーワードとしてreflexaを活用してみた。すると、「AOC」「トカイ」といった知らない言葉が連想された。なるほど、これなら「AOC」といった言葉を知るきっかけにはなる。こんな感じで、使えばいいのかな。

 

2007年8月20日月曜日

お酒と私

そのような内容で新しいページを作りました。
内容は、私のお酒との出会いや、お気に入りのお酒の紹介が主な内容です。
お酒が嫌いな人にとっては全く興味のない話だけど、お酒が好きな人なら共感を持っていただける内容です。

そもそも、何故そのようなホームページを作成したのかというと、

①今まで飲んだお酒を整理したかったから。
②お酒に付随する思い出を記録しておきたかったから。
③お酒の勉強を少ししようかと思ったから。

③に関連して、これからワインの知識などもまとめていければいいと考えています。

2007年8月19日日曜日

簡易位置情報って、かなり精度悪いのだろうか?

本日、朝六時起床。

昨日、6時に仕事を終え、帰宅途中に本屋で調べ物。

携帯電話の位置情報を取得して、それをGoogle Mapに表示する方法が知りたかったのである。

しかし、なかなか適当な本が見つからなかった。
やっとのことで見つけた本は「 ケータイサイト実践運用ガイドブック」。位置情報の取得方法が載っている。価格を見たら、2500円くらいだったか。しかし、財布を見たら2000円しかはいっていない(笑)。
とりあえず、立ち読み。

そして帰宅後、位置情報取得方法とネットで検索。しかし、適当なページが意外と少ない。結局、携帯各社のページのマニュアルを読むことに。そうこうしているうちに、眠ってしまい。今日に至ったわけである。

それでわかったこと。

①位置情報を取得して、それを緯度経度の情報として表示させる方法がわかった。それにはCGIを使用するため、サーバーが必要。

②ここで私が言う位置情報は、簡易位置情報のことである。それから得られた緯度経度をGoogle Mapで表示させると、ぜんぜん正確でない!予想以上に不正確でこれは使い物にならないのだろうか、と思った。

そんなこんなで、疲れてしまいました。

鼻歌検索midomi

鼻歌で歌を検索できるサービス「midomi」が公開されてから、しばらく経った。
早く使おうと思っていたけど、中々そのタイミングがつかめなかったのだが、本日使うことができた。

感想は、「予想以上にいい!」です。「セーラー服と機関銃」を鼻歌でいれたら、ヒットした。歌詞の一部だけでもいいから、歌えたとしたら、的中率はかなり高いという印象。

また、自分で歌った歌を登録することができる。これが面白い。カラオケ気分で歌った歌を、ウェブに公開できるのだから、たまらない。もっとも、ものすごく下手である場合は公開を控えたほうがいいだろう。

それにしても、世の中どんどん便利になっていくものですね。

2007年8月17日金曜日

ワインの試飲会

今晩、ワインの試飲会に行ってきました。

本日のお題は「ドイツワイン」。


飲んだワインを以下に記します。

・SELBACH ZELTINGER HIMMELREICH RIESLING BRUT 2004
(ゼルバッハ・ツェルティンガー・ヒンメルライヒ・リースリング・ブリュット) 白

 ドライだけどフルーティー。フレッシュ感のある果実実。

・ST.NIKOLAUS KESTENER PAULINSBERG RIESLING
(ザンクト・ニコラウス・ケステナー・パウリンスベルグ・リースリング)
 
 2006 シュペートレーゼ 
 2005 シュペートレーゼ
 2004 Q.b.A.
2003 アウスレーゼ

・SELBACH RIESLING HOCHGEWACHS HALTBTROCKEN Q.b.A 2005
(ゼルバッハ・リースリング・ホッホケヴェックス・ハルプトロッケン)

 中辛口

・SELBACH ZELTINGER SCHLOSSBERG RIESLING TROCKEN Q.b.A 2004
(ゼルバッハ・ツェルティンガー・シュロスベルグ・リースリング・トロッケン)

 辛口。シャープな味。

・SCHARZHOFBERBER RIESLING KABINETT 2000(EGON MULLER)
(シャルツホーフベルガー・リースリング・カビネット)

 ドイツ最高峰の畑シャルツホーフベルグのリースリングを使用。確かに美味しい。中甘口。

・SCHARZHOFBERBER RIESLING SPATLESE 1997(EGON MULLER)
(シャルツホーフベルガー・リースリング・シュペートレーゼ)

 香りがいい。かなり甘い。10年もの時を経ているというのに。白ワインって時間がたっても大丈夫なのか?それとも、このワインならではなのか?



僕のお気に入りは、アウスレーゼ。表現の仕方が分からない味でした。ガソリン?(笑)なんだろうな~。ガソリンのような味といわれて飲みたいと思う人はいないし。。。。

テイスティングノートをとらなかったのだが、それってまずいよな~。と思いつつ、「素人だから美味しいワインを見つけられれば、それでいいやぁ。」という気持ちで飲みました。

あつい~

我が家に帰ってきました。
普通ならほっとするものですが、正直うんざりしています。
だって、あついんだもん。

北海道は天国です。京都は地獄です。

でも、昨日はよかった。なぜなら、送り火の日だったからです。
ビールを片手に、屋上から風情を楽しむことができるのは、京都ならでは。
これがあるから、やめられない。

2007年8月12日日曜日

ファーストフード?スローフード?

北海道は自然が美しく、心が癒されます。
日常の些細な問題なんて、本当にどうでもいいと。

人は生きている環境によって、性格が決まるのかな。
都会で暮らしている人間と、田舎で暮らしている人間では決定的に違う。なにが?性格が。

都会の人間は何か、忙しそう。田舎の人間は、そうは見えない。
喩えて言うと、ファーストフードとスローフードのような関係。どちらがいいかは人によって違うけど。

個人的な見解から言えば、どちらが重要というわけでもなく、そのバランスが重要なんだと思う。
忙しくて、せっかちになると、自ずと視野が狭くなる気がする。しかし、周りが皆そうであるならば、人はそれには気がつきにくいのだろうな。そしていつのまにか、スローフードを楽しむことができなくなってしまっている。
その逆もまた、然りだ。スローなペースに慣れていると、物事の変化についていけなくなる。変化についていく必要がないなら、それはそれでいいのだが。

しかし、都会と言われている所に住んでしまった私は、自らの欲望のせいもあり、スローフードだけで、一生を過ごすことはできなくなってしまった。私はファーストフードを楽しむ、少なくともそれを食べなければならない人間になってしまったのだ。それはそれでいい。

ただ、大切なことは忘れたくない。スローフードを楽しむ時の、ゆったりとした笑顔。人を人として見て、決して欺かない心。そのような大切なものを忘れてしまったら、いけない。たとえファーストフードしか食べられなくなったとしても、忘れてはいけないことは忘れない。
そういった人間でありたいと、思ったのです。

2007年8月10日金曜日

旅行

北海道旅行満喫中。
忙しい?いえいえ。いかに時間を見つけるかが勝負です。

都会の蒸し暑さから逃れられるこの瞬間は、至福としか表現のしようがありません。都会の皆様すいません。

といっても、この時期の北海道は蒸し暑いです。地元の人に聞いても、突然熱くなったとのこと。おそらく熱気を持ってきたのは私(たち)でしょう。

ラーメンを食べた後、すぐさま雪印パーラーにいってパフェを食らうという、くいっぷり。
まわりのお客は目を真っ白にして注目していました。

 「こいつら、どんだけ食うんだ。」

って。おっと、そろそろ再出発だ。それでは。

2007年8月8日水曜日

おいしい!

札幌へ旅行に行ってきました。
ラーメン、寿司、ビールなどなど、美味しいものは限りありません。
その中でも今回の注目株は「スープカレー」。
うまーい!

どこのお店かといいますと。

Curry Di. SAVoY」.

何種類かあるメニューのうち、私が注文したのは「シーフードカリー」。大きな人参、ジャガイモと、海老、ホタテ、カキといった海鮮物が盛りだくさん。
ライスは大中小から選ぶことができ(値段は同じ)、さらに一回目のライスのおかわりが、無料です。
辛さも5段階から選べる。
因みに、私の頼んだ辛さは4。私には手ごろな辛さでした。

このお店は、お勧めのお店にいれることができそうです。