2007年9月22日土曜日

psファイルで描かれている絵の、線の太さを変える。

プレゼンの資料には何枚かpsファイルを用いていた。
プレゼンのリハーサルを行ったところ、psファイルの何枚かの絵が見えずらいとのこと。
そこで、絵の線を太くする必要に迫られた。

いくつか方法があったのだが、諸事情によりそのどれもがうまくいかなかった。
そのため応急処置として、psファイルのソースをいじることに。といっても大層なことではなく、

 {linewidth}のような文があった場合、それを{30 linewidth}のようにlinewidthの前に数字をつける

とよいだけであった。

一段落

 プレゼンをする必要がありまして、それが終わりました。
たいした大きな行事ではないのですが、一段落つきました。
 たとえ小さなことでも、やるべきことが終われば、すっきりするものです。
 しかし、新たな課題が発見されやるべきことが増えました。

 また、今回は見通しが少し甘かったという点が反省すべき点でした。
予定の立て方が、まずかったということ。材料が揃っていたので、あとはそれを組み合わせてストーリーを作るだけなのだが、作り始めて初めて見える問題もあるのです。
 それはいつも分かっていることなのだが、今回は想定外の問題が発見され大慌て。「想定外の問題が作り始めて見える問題のことだろ。」と怒られそうなのですが、不思議と今回はうまくいく気がしていました(←あほ)。
 最近幸せなのだろうか。これは平和ボケというものかもしれません。そんなわけで、徹夜で問題を修正して本番に間に合わせました。

 このように、直前になってから忙しくなるという最悪なケースを踏んだわけですが、それも終わり、昨晩はぐっすり眠ることができました。一段落です。

2007年9月20日木曜日

整理整頓

 なんにでも首は突っ込むが、いきづまると比較的すぐに別の方法にとりかかることが多い今日この頃。

 その善し悪しは別として、「方向転換をしたり、作業が終わった際には、後片付けをしておくべきだった」というのが今日のお話。

 実は、これまでに幾つかプログラムを作ってきたのだが、その際に簡単なテストプログラムをいくつか用いることがあった。大抵の場合、テストが終わったらそのプログラムは破棄するか、ごみ箱ディレクトリに移動させておく。
 ところがだ、最近になって、以前作業していたディレクトリにあるデータやプログラムを利用する必要に迫られ、そのディレクトリに移動すると、テストプログラムらしきものが散在しているではないか。しかも、二ヶ月程前に作業していたことなので、それが何なのか、すぐには思い出せない。。。

 ものすごく反省しました。いらないものは除いて置くべきでした。私はそれほど記憶力がいい方ではないので、一ヶ月も経てば何をしていたのかを忘れてしまいます。

 その日の作業が終わったら、何をどこまで終えたのか、日記のようなものに記録しておくべきです。そして、不要なものと本当に必要なものを一緒に置かない。非常に基本的なことで当然のことにも思えるのですが、長期旅行の直前にうっかりしてしまいました。
 
 結局、損をするのは私自身で、以後気を付けようと肝に銘じました。

2007年9月17日月曜日

白ワイン

本日は試飲会に行って参りました。

白ワイン特集。飲んだワインは8種類。


  • マルキ・ド・ラ・クール・ブラン・NV

  •  さっぱりしている。切れのあるスパークリング。
  • シャトー・ド・シャンブロー・キュヴェ・ダヴァン

  •  シュナンブラン100%。スモーキーな香り。
  • ゲビュルツトラミネール・グラン・クリュ・プフェシベルグ

  •  ライチの香りと味。甘い。わかりやすい美味しさ。一番好きな味。
  • イル・ラ・フォルジュ・ヴィオニエ

  •  白桃や洋ナシの味と香り。
  • シャトー・ラ・フレイネル

  •  青りんご。ソーヴィニヨン・ブラン。
  • ドメーヌ・フランソワ・ミクルスキ・ ブルゴーニュ・アリゴテ

  •  すっぱい。
  • ドメーヌ・ヴォコレ・エ・フィス シャブリ

  •  ミネラル香。キリっとした味。
  • ドメーヌ・ドニ・ペール・エ・フィス コルトン・シャルルマーニュ

  •  トースト香。樽の香り。ほんのりとした蜜のような甘さが感じられた。ゆっくり時間をかけて飲むべきだろうか。


たくさん飲みすぎました。
でも、今回はお気に入りの白ワインを増やすことができました。

2007年9月15日土曜日

ふられました。。。

 一昨日の話です。
 おもいっきり、ふられました。突然のことだったので、どうしようもありませんでした。
正直、何故?なぜこのタイミングで?そう何度も何度も思いました。しかし、どうしようもなく、私はただただそこに立ち尽くしているしかありませんでした。最悪でした。

 ところが、そんなとき私に手をさしのべてくれる方がいらっしゃいました。その方は「これ、使っていいですよ。」と一本の傘を差し出してくれたのです。

 はい。突然雨に降られました。最悪でした。カバンも服もびしょぬれでした。直前まで天気が良かったので、驚きました。

2007年9月11日火曜日

京大特集

 先日、藤井陣内のザ・レジェンドという番組で京大特集が行われていた。

 先週にも見たのだが、先週は図書館に行きお勉強をしている学生さんに外からカンペを見せたり、ジャグリングサークルの人と遊んだりと、なかなか面白そうだった。

 そして最後に伝説の学生寮「熊野寮」に取材へいくという流れ。
30歳になっても寮に住んでいるという寮マニアの方の部屋は強烈だった。枕が凄いことになっていて、あれは綺麗にしている他の住人には迷惑な話だったかもしれない。でも、あれが寮なんだなぁと少し面白かった。
 他にも常に学生服をきている二回生とか、教授と呼ばれる話かたが堅い一回生とか、個性的な人がたくさん。番組としては面白かったのではないのでしょうか。

 さて、実は取材の夜、陣内さんと藤井さん、そしてスタッフの方々が近くの喫茶店に出没したようです。京大病院近くの「からふね屋」らしい。
 店員さんは相当驚いていたようです。たしかに、喫茶店のバイトって、退屈なときがありますものね。退屈で退屈で忙しいことを望んでいる時に、芸能人がきたら相当うれしくなってしまうかもしれません。「さー、仕事仕事」って(笑)。

 

 
 

2007年9月4日火曜日

総合展示商談会

昨日は疲れたが、面白い一日でした。
というのも、酒屋関係者ということで

株式会社 飯田様 が主催する「2007 IIDA オリジナル 総合展示商談会」に参加させていただいたからです。

今回の最大の目的は、安くて美味しいワインを探すこと。そのため、全部で約100種類あるワインを試飲することに。
開場は午前10時。まず最初にピノノワールの飲み比べをさせてもらいました。その際に飲んだワインは以下の4種類。

・ドメーヌ ド サリーヌ 2005(フランス)
・ティレルズ オールドワイナリー 2006(オーストラリア)
・ポールアンホイザー シュペートブルグンダー クラシック 2003 (ドイツ)
・ニコラ ロシニョール ブルゴーニュ ルージュ 2004 (フランス)。

どれも美味しかったが、個人的に特に気に入ったのがティレルズとポールアンホイザー。
なぜなら、今まで味わったことのない味わいを楽しむことができたからです。

特にドイツワインでピノノワールを使ったものは、思わず「えっ?そんなのあるんですか。」と聞き返しそうになりました。だってしらなかったんだもん。

その後、ピノノワールを飲み終わった後に何種類ものワインを試飲したが、特に印象深かったものを一つだけ挙げるとすれば、

・ドメーヌ クールビ サンジョセフ 2000(フランス)

です。飲んだ瞬間、「これは野菜の味がする。」と思いました。ワインに関する知識はまったくないのだが、私はそう感じました。とにかく、私にもわかるような特徴がある所が好きです。価格は3100円だから決して安くはないですが、それだけの価値があると思います。ちなみに、ブドウはシラー100%です。でも、オーストラリアのシラー(シラーズ)とは一味違うと感じました。オーストラリアのシラー100%のワインはもう少し、スパイシーな感じがしたと記憶しています。それに対して、このワインは少し甘い野菜スープのような感じでした。今度買おうと思いました。

その後も、スマロッカや「ミッシェル カイヨ モンテリー ピノノワール」、「パリゼ ペール エ フィス ジヴリー」などたくさん試飲してきました。

ワイン以外では、ベルギービールと、キリンの一番搾り「スタウト」を飲みました。
ベルギービールの生は初めて飲んだので、これまた感動。
そしてキリンが「一番搾り スタウト」を販売していたのが新しい発見でした。

昨日は、これが私にとっての最大で最高のイベントでした。

2007年9月1日土曜日

石見銀山

朝のテレビ番組を聞いていると「いわみぎんざん」の特集があった。
そこで画面に目を向けると、そこには

 「石見銀山特集」

とある。

 「いしみ銀山特集?」

どこから読んでも「いわみ銀山」とは読めない。間違いかと思い、ネットで検索することに。

すると、

 「石見銀山」と書いて「いわみぎんざん」と読む

ということが判明。今までずっと、間違って覚えていたのね。

ちなみに、石見銀山は島根県にあります。2007年にユネスコの世界遺産に登録されることが決まったとか。
危うく世界遺産の名前を間違って覚えるところだったのか。