なんにでも首は突っ込むが、いきづまると比較的すぐに別の方法にとりかかることが多い今日この頃。
その善し悪しは別として、「方向転換をしたり、作業が終わった際には、後片付けをしておくべきだった」というのが今日のお話。
実は、これまでに幾つかプログラムを作ってきたのだが、その際に簡単なテストプログラムをいくつか用いることがあった。大抵の場合、テストが終わったらそのプログラムは破棄するか、ごみ箱ディレクトリに移動させておく。
ところがだ、最近になって、以前作業していたディレクトリにあるデータやプログラムを利用する必要に迫られ、そのディレクトリに移動すると、テストプログラムらしきものが散在しているではないか。しかも、二ヶ月程前に作業していたことなので、それが何なのか、すぐには思い出せない。。。
ものすごく反省しました。いらないものは除いて置くべきでした。私はそれほど記憶力がいい方ではないので、一ヶ月も経てば何をしていたのかを忘れてしまいます。
その日の作業が終わったら、何をどこまで終えたのか、日記のようなものに記録しておくべきです。そして、不要なものと本当に必要なものを一緒に置かない。非常に基本的なことで当然のことにも思えるのですが、長期旅行の直前にうっかりしてしまいました。
結局、損をするのは私自身で、以後気を付けようと肝に銘じました。
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