2007年9月4日火曜日

総合展示商談会

昨日は疲れたが、面白い一日でした。
というのも、酒屋関係者ということで

株式会社 飯田様 が主催する「2007 IIDA オリジナル 総合展示商談会」に参加させていただいたからです。

今回の最大の目的は、安くて美味しいワインを探すこと。そのため、全部で約100種類あるワインを試飲することに。
開場は午前10時。まず最初にピノノワールの飲み比べをさせてもらいました。その際に飲んだワインは以下の4種類。

・ドメーヌ ド サリーヌ 2005(フランス)
・ティレルズ オールドワイナリー 2006(オーストラリア)
・ポールアンホイザー シュペートブルグンダー クラシック 2003 (ドイツ)
・ニコラ ロシニョール ブルゴーニュ ルージュ 2004 (フランス)。

どれも美味しかったが、個人的に特に気に入ったのがティレルズとポールアンホイザー。
なぜなら、今まで味わったことのない味わいを楽しむことができたからです。

特にドイツワインでピノノワールを使ったものは、思わず「えっ?そんなのあるんですか。」と聞き返しそうになりました。だってしらなかったんだもん。

その後、ピノノワールを飲み終わった後に何種類ものワインを試飲したが、特に印象深かったものを一つだけ挙げるとすれば、

・ドメーヌ クールビ サンジョセフ 2000(フランス)

です。飲んだ瞬間、「これは野菜の味がする。」と思いました。ワインに関する知識はまったくないのだが、私はそう感じました。とにかく、私にもわかるような特徴がある所が好きです。価格は3100円だから決して安くはないですが、それだけの価値があると思います。ちなみに、ブドウはシラー100%です。でも、オーストラリアのシラー(シラーズ)とは一味違うと感じました。オーストラリアのシラー100%のワインはもう少し、スパイシーな感じがしたと記憶しています。それに対して、このワインは少し甘い野菜スープのような感じでした。今度買おうと思いました。

その後も、スマロッカや「ミッシェル カイヨ モンテリー ピノノワール」、「パリゼ ペール エ フィス ジヴリー」などたくさん試飲してきました。

ワイン以外では、ベルギービールと、キリンの一番搾り「スタウト」を飲みました。
ベルギービールの生は初めて飲んだので、これまた感動。
そしてキリンが「一番搾り スタウト」を販売していたのが新しい発見でした。

昨日は、これが私にとっての最大で最高のイベントでした。

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