2007年8月30日木曜日

春鹿

春鹿。今は夏真っ盛りなのに春?動物園にでもいったの?
そんな風に思われた方、申し訳ございません。これは今の季節は関係なく、動物の名前でもありません。
これは奈良県にある酒蔵、「春鹿」のことです。

さて、この春鹿がどうしたのかということですが、残念ながら今回は酒蔵に行ってきたというお話しではありません。今回は、ここの「山廃 純米生原酒 秘蔵酒」を飲んだのです。

日本酒を飲むこと自体ひさしぶりで、しかも原酒となると何ヶ月ぶりだろうか。久々の原酒に少しわくわくする。

一方で、原酒は水を加えていないためアルコール度数が高く、お酒がすすむにつれて少々飽きっぽくなるという印象がある。そのため、この原酒がはずれだったらどうしようという、不安もあった。

ところが実際に飲んでみると、芳醇な味わいと適度な甘さ、そしてお酒がすすんでも飽きのこない味であり、非常に美味しかった。おかしな言い方ではあるが、美味しい日本酒はやはり、美味しいなぁ。

因みに、あては「かつおのたたき」と「かんぱちの刺身」。スーパーで友達が買ってきてくれたものだが、かんぱちの刺身が普段より上物だった。身がしまっている。

暑い夏も、日本酒と共になら乗り切れる?

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