2009年3月28日土曜日

春雨担担麺

某コンビニで売られている春雨担担麺。
中国での食品問題があってから、姿を消したのだが、いつの間にか姿を現していた。

商品は同じでも、原産国は日本になったのかと思い、確認したが原産国は中国。
のどもと過ぎれば熱さも忘れるとは良く言われるものだが、売れるのだろうか。

企業としては売れる見込みがあるから店頭に置いてあるのだろう。しかし、春雨カップ麺からは以前メラミンが検出されている。その事実を考えると、再び店頭に現れるというのは、どうかと思う。

確かに、問題があったからといって、一生店頭に姿を現さないというのは非現実的だろう。例えば、「白い恋人」なんかは、問題はあったが再び売られている。しかし、これらのケースと中国製食品のケースとでは大きな違いがある。それは、企業側からの明確な謝罪と改善策表明の有無だ。私の記憶には、中国企業からの謝罪はない。

日本食品であろうと中国食品であろうと、販売されている食品が、本当に安全であるかの真実を知ることは不可能だ。そうであるから、やはり、企業として誠意を見せたほう(たとえ嘘であっても)を買うことになる(買うしかない)だろう。

だとすると、問題にあがった中国製の商品と同等の商品を店頭に並べるのは、やはり、どうかと思う。そのコンビニの考えが理解できない。

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